2009年7月大洗町インドネシア人言語使用調査



参加者:塚原佑紀(博士後期課程)、ディアンニ・リスダ(博士後期課程)、広海佑子(博士後期課程)、張守祥(博士後期課程)、張愛慶(博士後期課程)、今村圭介(博士前期課程)、石坂真央(博士前期課程)、田中節子(博士前期課程)

7月18日、茨城県大洗町の宿泊先まで移動後、翌日の聞き取り調査のための事前ミーティングを行った。 19日、インドネシア人コミュニティが集まるベツレヘムキリスト教会の集会に参加し、挨拶をし、調査の主旨説明をした。集会参加者のインドネシア人に、日本語使用の現状や、問題点について聞き取り調査を行った。 20日、大洗町に関するデータ収集のために、町内を回り、幕末と明治の博物館を訪問した。

出張費の支出元: 平成21年度科学研究費補助金( 基盤研究(C)) 「日本の複数の多言語コミュニティを比較する言語習得・言語接触の調査研究」