TMU日本語・日本語教育研究会

最新のお知らせ(兼、更新記録)

                

TMU日本語・日本語教育研究会 第12回 研究大会 プルグラム  (2019/7/13) 

第12回研究会のスケジュール

日時 2019年7月13日(土)

会場 首都大学東京 国際交流会館 大会議室

内容 柳澤好昭 教授(長沼スクール理事)による講演を予定しております。

【アクセス】京王線「南大沢」から徒歩10分。

https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html(キャンパスマップ)20番

 

プログラム

13:30 受付開始

2019年度 首都大学東京・東京都立大学日本語・日本語教育研究会の案内

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2019.1.21 『日本語研究』のアーカイブスを更新しました。
      誤りや掲載に問題のある場合、研究会問い合わせ先までお知らせください。

                 

2018.12.21 『日本語研究』第39号投稿原稿募集が始まりました。投稿フォームの〆切は2019年2月1日です。原稿の〆切は2019年2月8日(金)15時です。投稿規定(PDF版)

 

2018.7.14 2018年度 首都大学東京・東京都立大学 日本語・日本語教育研究会(7月14日開催)が開かれました。

2017.7.7 総会・研究会開催の情報(7月15日開催)を「研究会案内」に掲載しました。

2017.2.21 『日本語研究』のアーカイブスを作成しました。
      誤りや掲載に問題のある場合、研究会問い合わせ先までお知らせください。

2017.2.21 研究会のWEBページトップページの挨拶文を掲載しました。

2017.2.21 研究会のWEBページを全面更新し公開しました。
      誤りなどがあれば研究会問い合わせ先までお知らせください。

TMU日本語・日本語教育研究会

伝統と未来への視点

TMU日本語・日本語教育研究会と『日本語研究』について


2006年東京都立大学から改組された首都大学東京には大学院人文科学研究科人間科学専攻日本語教育学教室がおかれ、教員・院生が日本語学・日本語教育学・言語学・言語教育学等の研究に励み、研究者・教育者が巣立ってきております。

また、本教室は東京都立大学時代から培われてきた日本語学・日本語教育学・社会言語学の伝統を重んじ、学際的な未来への視点も含めた教育研究活動を拡大しております。

こうした者たちの研鑽の発表の場、研究交流の輪を広げていく場として、2008年、「首都大学東京・東京都立大学 日本語・日本語教育研究会(略称:TMU日本語・日本語教育研究会)」を学会として立ち上げ、『日本語研究』を研究会誌として位置づけて活動を続けてきました。

『日本語研究』は、1978年に創刊され長年にわたる歴史を刻んで来ましたが、同誌の創刊は、東京都立大学において国語学の研究・教育を主導なさっていた故 中本正智先生の、大学院生に研究発表の場を提供したいというご意向によるものであったと聞いております。そのお気持ちは、先輩の諸先生、院生諸君によって引き継がれ、東京都立大学国語学研究室を母体として発行されて参りました。
その後、中本先生の御逝去や、大学の組織改変等がありましたが、ほぼ毎年刊行されてきました。また、「日本語学会」が2004年に「国語学会」から現在の名称に変更する際、学会誌 である『国語学』の新名称を『日本語の研究』としたのは、すでに『日本語研究』や 『日本語学』が別の学術雑誌として存在していたためだとのことです。このうち前者『日本語研究』は本研究会誌のことです。このような歴史に鑑み、首都大学東京・東京都立大学 日本語・日本語教育研究会発足にあたり、学会誌の名称は『日本語研究』を継続し、号数も創刊以来の号数を継続することとしました。

上記の通り2008年からはTMU日本語・日本語教育研究会を発行母体とし、学会の規定に基づき、編集委員会の査読を経た論文が掲載されてきております。

この度、研究会のWEBページのリニューアルに際し、『日本語研究』創刊号からのアーカイブを作成し、PDFで公開することとなりました。まだ、完全なものではありませんが、これまでの成果をできるだけ多くの方に見ていただこうという試みです。一部著者許諾に当たってはダニエル・ロングさん、作成に当たっては劉志偉さん、志喜屋カロリーナさん、ギム・ミナさんの協力を得ました。記して感謝します。

今後とも首都大学東京・東京都立大学 日本語・日本語教育研究会ならびに『日本語研究』に対しご支援ご指導の程、お願い申し上げます。

2017年2月
首都大学東京・東京都立大学 日本語・日本語教育研究会
代表:西郡 仁朗